Moraformについて

Moraformについて

日々の暮らしを、ほんの少し明るくする小さなもの。

Moraformは、デザインと3Dプリントを通して、日常に取り入れられる小さなアイテムをつくるスタジオです。

スマホアクセサリーやデスクまわりの小物から、リングやピアスなどの身につけるアイテム、小さなオブジェまで、機能と遊び心をあわせ持つプロダクトを制作しています。

私たちは、毎日使うものが、どれも同じようなものである必要はないと考えています。

スマホグリップも、リングも、ピアスも、小さなオブジェも。使いやすさだけでなく、その人らしさや、ふと気持ちが明るくなるような小さなよろこびを届けられる存在でありたいと思っています。

Moraformでは、プロダクトデザイン、3Dモデリング、3Dプリント、手作業による仕上げ、素材選びまでを一貫して行っています。

すべての製品は、一つのアイデアから始まります。試作とテストを重ね、機能と細部の両方を確かめながら、少しずつ製品へと仕上げていきます。

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デザインとものづくり

Moraformは、デザイナーのKeplerとエンジニアのTravisによって立ち上げられました。

一つひとつの製品に、デザインの視点と技術の視点、その両方を取り入れています。

スタジオには、複数の3Dプリンターをはじめ、制作や仕上げに必要な設備、道具、加工環境を備えています。

デジタルな制作工程に加え、後加工、組み立て、装飾の仕上げは、仕上げチームが一点ずつ手作業で行っています。

デザインと技術、デジタル制作と手仕事を組み合わせることで、日常で使いやすく、個性があり、見た目にもMoraformらしさを感じられるものをつくっています。

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チーム紹介

Travis — 技術開発・生産

Travisは航空機整備を専門に学び、模型制作、FPVドローンの組み立て、修理など、手を動かす技術分野で経験を重ねてきました。

デジタル上のモデルが、実際に手に取って使えるものへと変わっていく過程への強い好奇心から、3Dプリントに取り組むようになりました。

その経験を通して、3Dプリント、3Dモデリング、構造設計、素材、生産工程に関する知識を深めてきました。

Moraformでは、技術開発、3Dモデリング、試作、生産環境の構築、製造を担当しています。

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Kepler — プロダクトデザイン・ブランドディレクション

Keplerは、ブランドデザイナー兼プロダクトマネージャーとして活動し、プロダクトデザインに7年間携わってきました。

見過ごされがちなもの、まだ語られていない物語、毎日の時間を少しだけ自分らしくしてくれる小さなアイデアに惹かれています。

Moraformでは、プロダクトデザイン、ブランドディレクション、ビジュアル開発、運営全般を担当しています。

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Moraformがつくるもの

Moraformは、3Dプリントで制作したスマホアクセサリーから始まりましたが、私たちがつくるものは、スマホまわりの製品だけではありません。

私たちが目指しているのは、3Dプリントと手仕上げによって、日々の暮らしに寄り添う、小さくて表情のあるものを生み出すスタジオです。

スマホグリップやデコレーションアクセサリー、リング、ピアスをはじめ、これからも、身につけるものや暮らしの中で使う小物へと、少しずつ制作の幅を広げていきます。

毎日使える実用性と、持つ人らしさを感じられる表情。その両方を大切にしています。

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ものづくりのプロセス

すべてのMoraform製品は、デザイン、試作、テスト、3Dプリント、仕上げ、最終確認という工程を経て完成します。

3Dプリントと手作業で制作しているため、表面にわずかな積層痕や質感の違い、一点ごとの小さな個体差が見られる場合があります。

これらは制作工程から生まれる特徴であり、それぞれの製品が持つ、少しずつ異なる表情の一部です。

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Moraformが大切にしていること

Moraformが大切にしているのは、「小さなものが、日々の気分をほんの少し明るくしてくれる」という考えです。

3Dプリント、手仕上げ、そして丁寧なデザインを通して、機能、かたち、個性が自然に重なり、毎日の暮らしに小さな楽しさを添えるものをつくっていきます。